Diaryダイアリー
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悪因悪果(あくいんあっか)
悪因悪果とは、悪い行為には必ず悪い結果や報いがあるという戒め。善悪の概念が時代や立場で変わることを戦争やコロナ禍を例に考察し、それでも人の本性を善とみる性善説に立つ視点を綴る。
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悪衣悪食(あくいあくしょく)
悪衣悪食とは、粗末な服と食事、質素な生活のたとえ。なぜ「悪」の字が使われるのか。好きな分野に投資し不要な所を削る一方、行き過ぎた倹約も本末転倒だとし、何事もバランスの大切さを説く。
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青息吐息(あおいきといき)
青息吐息とは、苦しいときや弱っているときに出るため息のこと。どうしようもないときは思い切り逃げて一人になり、ゆっくり考えていい。逃げは悪ではなく、その先に成功もあると背中を押す。
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愛別離苦(あいべつりく)
愛別離苦とは、愛する者と生別・死別する苦しみで、四苦八苦の一つ。当たり前の日々への感謝を忘れがちな私たちへ、「ありがとう」を口にする習慣が別れの苦しみを和らげると説く。
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阿吽之息(あうんのいき)
阿吽之息とは、両者の気持ちや調子が通じ合い息が合うこと。多くを語らずとも動ける関係が生む信頼を、映画制作チームや世界で通用する韓国エンタメを例に読み解き、stakのものづくりに重ねる。
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愛楊葉児(あいようように)
愛楊葉児とは、浅い考えで満足し物事の真理を深く追求しないこと。全てを深掘りするより、まず好きで苦にならない得意分野を一つ徹底して磨くことの大切さを、stak代表が自身の経験から語る。
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哀鳴啾啾(あいめいしゅうしゅう)
哀鳴啾啾とは、鳥や虫が悲しげに鳴くさま。うぐいすやコオロギの声に癒やしと哀愁を覚える理由を、人生で四季を感じられるのは約80回という視点から考察し、今この瞬間を全力で生きる大切さを綴る。
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曖昧模糊(あいまいもこ)
曖昧模糊とは、物事がはっきりせずあやふやなさま。世の中の多くは曖昧な概念で動き、人はなんとなくで選択しがち。そんな中で自ら仕掛ける側に回る面白さと達成感を、stak代表の視点で綴る。
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愛多憎生(あいたぞうせい)
「愛多憎生」=過度な愛や恩は憎しみを招く意味を軸に、嫉妬と恩着せがましさを論じるエッセイ。味方が見返りを求めて態度を変える危うさに警鐘を鳴らし、恩を与える感覚を捨てGive and TakeではなくG
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相碁井目(あいごせいもく)
「相碁井目」=何をするにも実力の差がある意味から、日本の教育を論じるエッセイ。全教科担任制や教師のみの進路指導、オール3を目指す画一教育への疑問を投げかけ、苦手は割り切って一つの得意を上限なく伸ばすこ
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愛及屋鳥(あいきゅうおくう)
「愛及屋鳥」=愛する人の関わる全てに愛情が及ぶ意味を糸口に、愛情と信用を考えるエッセイ。同調者だけを仲間にするとイエスマンに囲まれ思考停止に陥ると警告し、辛辣な意見こそ愛情と捉え大切にすべきだと問いか
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哀毀骨立(あいきこつりつ)
哀毀骨立(あいきこつりつ)とは、肉親などの死にあって悲しみのあまり痩せ衰えること。COVID-19を契機に死と向き合う機会が増えた体験を踏まえ、終わりを意識して後悔なく日々を生きることの大切さを綴る。