Diaryダイアリー
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安居楽業(あんきょらくぎょう)
安居楽業とは、環境に不満なく仕事を楽しんでできる状況にあること。500人調査から、望んだ仕事に就く人ほど楽しめること、喜びの瞬間は感謝や貢献にあることを読み解き、好きな仕事に身を置く発想の大切さを説く
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安閑恬静(あんかんてんせい)
安閑恬静とは、安らかで静かなさま。コロナ禍で静まる街を背景に、住みたい街ランキング2021を読み解く。賃貸は郊外化、購入は都心人気が継続と二極化する不動産動向を、IoTと絡めstak代表が解説する。
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晏嬰狐裘(あんえいのこきゅう)
晏嬰狐裘とは、この上なく倹約することのたとえ。倹約と貯金を混同する日本人へ、一人暮らしの貯蓄データを例に平均値・中央値・最頻値の読み分けを解説し、お金の本質と金融リテラシーの大切さを説く。
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暗雲低迷(あんうんていめい)
暗雲低迷とは、前途に凶事が起こりそうなようす。30年以内に70~80%の確率とされる南海トラフ地震の想定被害をデータで示し、過度に怖れるのでなく意識を頭の片隅に置くことが自分と大切な人を守ると説く。
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阿轆轆地(あろくろくじ)
阿轆轆地とは、車輪が回るように物事が滞りなくうまく回転すること。高速道路の渋滞原因やETCの速度制限を切り口に、物事を円滑に進めるには弱者でなく強者に合わせるべきとし、自ら動き世界を広げよと説く。
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阿諛便佞(あゆべんねい)
阿諛便佞とは、相手におもねりへつらい、口先だけで誠意がないこと。上司と部下の関係を改善する魔法の質問を紹介しつつ、熱量で引っ張るリーダーの価値と、意見を受け入れ合える強い組織のあり方を語る。
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阿諛追従(あゆついしょう)
阿諛追従とは、相手におもねりへつらうこと。スマホ普及で漢字を書けない人が6割に上る現状に触れ、杞憂・拙速・僥倖など知っておくと便利な言葉を20語ほど挙げて語彙力の効用を綴る。
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阿爺下頷(あやあがん)
阿爺下頷とは、物事の見分けがつかない愚か者、または間違いのこと。人はいつ分別を得るのか。乳幼児の発達段階を手がかりに、子どもは大人が思う以上に理解していると論じ、ジョブズの「stay foolish」
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蛙鳴蝉噪(あめいせんそう)
蛙鳴蝉噪とは、やかましいだけの議論や大げさで拙い文章のこと。コロナ禍で会議はどう変わったかをデータで検証し、収束後は多くが従来のやり方に戻ると予測しつつ、人は追い込まれるほどイノベーションが進むと説く
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阿附迎合(あふげいごう)
阿附迎合とは、相手のご機嫌をとり気に入られようとへつらい従うこと。日本社会に根強い忖度の心理を、働きがいランキングや上海での体験から読み解き、組織に不満を抱く前にまず全力で働けと、自身との闘いに向き合
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阿鼻叫喚(あびきょうかん)
阿鼻叫喚とは、非常にむごたらしいさま。コロナ禍でも倒産件数が20年で最少となった裏にある巨額の緊急融資という「借金」の実態を読み解き、閉塞感の中でも伸びる業界は必ず生まれると前を向く。
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悪口雑言(あっこうぞうげん)
悪口雑言とは、あれこれと悪口を言うこと。悪口は負の連鎖として周囲へ伝播する。可能性に蓋をする「ノミの法則」を引きながら、腐った感覚に流されず自ら高く飛ぶ選択をする大切さを問いかける。