Diaryダイアリー
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古今を通じて大願成就を追求する神社仏閣の魅力
神社仏閣が今も多くの人を集めるのは、大願成就への願いと自己との対話、コミュニティとの結びつきを求める心による。初詣で人気の明治神宮、伏見稲荷大社、大阪天満宮、成田山新勝寺、川崎大師をそれぞれの由緒とと
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日本政府の生い立ちと変遷
日本政府の原点は1868年の明治維新にある。1853年のペリー提督率いる黒船の来航による開国と幕府の崩壊を経て新政府が誕生し、伊藤博文や大隈重信が総理大臣として近代化を進めた。1925年の普通選挙法、
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デシベル(dB)から見る大声の基準
大声とされるのは約70〜80dB以上。一般的な会話は約60〜70dB、テレビの音量は約70〜80dB、工場内の機械音は約90〜100dB、飛行機の離着陸音は約120〜140dBとされる。四声を持つ中国
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如何にして日本のお城は造られたのか
日本の城は重機のない戦国時代に、木の丸太をローラーにし、滑車とロープで巨石を運んで築かれた。石垣は自然石をそのまま積む「野面積み」で、地震にも柔軟に耐える。天守閣は木造建築の技術で造られ、城内は迷路の
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限界を超える夢と挑戦の物語
実現不可能に見える目標も、創造性と粘り強さと適切な戦略があれば達成できる。大海撈針は「漢書」に由来し、大海から針を探し出す困難の比喩。ジュール・ヴェルヌの「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる
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刑罰の歴史と進化
刑罰は集団生活の秩序を保つ手段として古代文明で生まれた。メソポタミアのハンムラビ法典は「目には目を、歯には歯を」を掲げ、日本は大化の改新に続く律令制度から始まる。18世紀にベッカリーアが「犯罪と刑罰」
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時代と地域を越えた美人観の探求
美人の基準は時代と地域で移り変わってきた。古代中国の太液芙蓉は太液池に咲く芙蓉に由来し、外見と内面の調和を美とする。古代エジプトは対称性、ギリシャは肉体美、中世ヨーロッパは精神性を重んじ、日本は平安時
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大安吉日から六曜までの奥深い世界
大安吉日は六曜の1つで、「大いに安し」と解釈され、何事も順調に進むとされる日。六曜は大安・先勝・友引・先負・仏滅・赤口の6つから成り、中国から伝わった。広く使われたのは江戸時代までで、明治時代の西洋カ
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尊王攘夷の時代を駆け抜けた英雄たち
尊王攘夷とは、天皇を中心とした国体の尊重と外国勢力の排斥を訴えた幕末の思想。1853年のペリー来航と1854年の日米和親条約による開国を背景に、京都の治安維持を担った浪士組織「壬生浪士組」が1863年
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田中角栄から世界の外交マスターまで
樽俎折衝とは、酒席などでなごやかに交渉し、有利に話を進める和平的な外交交渉のこと。1972年に日中国交正常化を実現した田中角栄を軸に、1951年のサンフランシスコ講和会議で活躍した吉田茂、ニクソン大統
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歴史が証明する口先だけ巧みな詐欺師の実態と未来
損者三友とは、交際して有害な三種の友人、すなわち体裁ぶる人、誠意のない人、口先だけ巧みな人を指す。1919年に国際郵便返信券の投資詐欺を始めたチャールズ・ポンジ、2008年の金融危機で崩壊したバーナー
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光を求めた晋の孫康:歴史を彩る苦学の軌跡
孫康映雪とは、晋の孫康が雪明かりで読書したことから苦学することのたとえ。ろうそくすら手に入らない貧しい家庭で、夜な夜な雪の反射光を頼りに書物を繙いた孫康の姿と、農作業をしながら読書した日本の二宮金次郎